~リアルを知り、戦争とは何かを考える 〜

岩川芙蓉会は、美濃部正少佐(芙蓉部隊)の想い・行動の史実を学び、現代に生かしていくこと。太平洋戦争末期に実在した芙蓉部隊の史実を軸に、戦跡や慰霊祭を通して、戦争のリアルを次の世代へ伝えています。


岩川芙蓉会とは

芙蓉部隊は、無謀な特攻ではなく、搭乗員の生還を前提とした戦い方を選びました。
その背景には、指揮官・美濃部正少佐の「一人でも多くの若者を生きて帰す」という強い思いがありました。
岩川芙蓉会では、芙蓉部隊の史実が残る戦跡、隊員を偲ぶ慰霊祭、そして史実を語り継ぐ記録と伝承の取り組みを通して、リアルを知り、戦争とは何かを考える「場」を守り、育てています。

岩川芙蓉会について

  

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